MCP で AI エージェントを接続する

Caliu には MCP(Model Context Protocol)サーバーが付いていて、Claude Desktop、Claude Code、Cursor、Windsurf のような AI エージェントが、ノートを検索、閲覧、作成、更新し、リマインダーを管理し、タグを見て回れます。すべての API エンドポイントを写し取るのではなく、12 個の絞り込まれたツールを公開します。

方法 1: API キーを使ったローカルサーバー

API キーを作成し(API キーの記事をご覧ください)、次の内容を MCP クライアントの設定に追加します:

{
  "mcpServers": {
    "caliu": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@caliu-notes/mcp"],
      "env": {
        "CALIU_API_KEY": "caliu_your_api_key_here"
      }
    }
  }
}

方法 2: OAuth を使ったリモートサーバー

claude.ai のコネクタのような Web ベースのクライアントは、https://api.caliuapp.com/mcp のリモートエンドポイントを使えます。コピーするキーはありません。クライアントが同意画面へ案内するので、そこで Caliu にサインインしてアクセスを承認します。承認したクライアントは、Web アプリのユーザーメニューの 連携アプリ に表示され、いつでも取り消せます。

エージェントはただ Markdown を書くだけ

タグ管理のツールは、あえてありません。Caliu のタグはノート内容の #hashtags から生まれるので、ノートに #work/ideas と書くエージェントは、すでにタグを付けたことになります。どちらの方法も、まったく同じツールを実行します。