インポートのしかた
- iPhone、iPad、Mac、Android: 設定 を開き、ノートを読み込む を選んでファイルを選択します。アカウントがなくても、Markdown ファイル、ZIP アーカイブ、TextBundle はデバイス上で読み込めます。Google Keep と Bear はログインが必要です。
- Web: 設定 を開き、ノート から ノートをインポート を選びます。ファイルをドロップするか、クリックして選びます。Web でのインポートにはアカウントが必要です。
インポートできるもの
- Markdown ファイル (
.md、.txt): 1 ファイルにつき 1 ノート - ZIP アーカイブ (
.zip): Markdown ファイルのフォルダ。Obsidian の保管庫や Notion の Markdown と CSV の書き出しなど - TextBundle (
.textpack、または ZIP にした.textbundleフォルダ): Bear、Ulysses、iA Writer などのアプリの形式 - Google Keep (
.zip): Google Takeout で受け取った ZIP をそのまま - Bear のバックアップ (
.bear2bk): Bear の書き出し形式
複数のファイルを一度に選べます。1 ファイルにつき最大 500 ノートまでで、それを超えた分はスキップされ、お知らせします。
ノートはどうなるか
ハッシュタグは Caliu のタグになります。#仕事/プロジェクト のような入れ子のタグ、Google Keep のラベル、ノートのフロントマターのタグも同じです。インポートしたノートどうしのリンクはつながったままで、アーカイブ内の画像やファイルも一緒に届き、Bear と Google Keep のピン留めやアーカイブもそのまま残り、すでにあるノートは二重にコピーされずにスキップされます。アカウントがあれば、同期ですべてのデバイスに届きます。