Caliu にフォルダはありません。代わりに、ノートは タグ で整理します。ノートのどこかで # に続けて単語を入力すると、そのノートにタグが付きます。
Meeting notes from Tuesday #work
タグは、書いている間に自動的にテキストから拾われます。使ったタグはすべてサイドバーに表示され、クリックするとそのタグの付いたノートにリストが絞り込まれます。1 つのノートには、好きなだけタグを付けられます。
タグの振る舞い
- タグは大文字と小文字を区別しません。
#Workと#workは同じタグです。 - タグはどこにあっても構いません。見出しの中でも、文の途中でも、ノートの末尾に単独の行としてでも構いません。
- テキストからハッシュタグを削除すると、そのノートからタグが外れます。ノートが真実の源です。
- どのノートにもそのタグが付かなくなると、タグはひとりでにサイドバーから消えます。片付ける手間はありません。
複数の単語からなるタグ
タグは最初のスペースで終わります。#my project と書くと、ノートには my というタグが付き、"project" は普通の文章として残ります。単語をまとめて 1 つのタグにするには、2 つ目の # でタグを閉じます。
キックオフメモ #my project#
これで my project という 1 つのタグができます。スペースはネストしたタグの中でも使えます(例: #work/my project#)。単語が 1 つだけなら閉じる # は省略でき、#work# と #work は同じタグです。
タグとして数えられないもの
コード内のハッシュタグは無視されるので、フェンス付きコードブロックに #include と書いたり、インラインコードに #!/bin/bash と書いたりしても、タグは作られません。URL 内のアンカーのような、リンク先の # についても同じです。
構造がほしいですか。タグは入れ子にできます。ネストしたタグの記事をご覧ください。