インラインコード
短いスニペットをシングルバッククォートで囲むと、等幅で表示されます。`npm install` と書くと npm install のように表示されます。ファイル名、コマンド、そして自動修正されたくないものに便利です。
コードブロック
長いコードには、フェンス付きブロックを使います。バッククォート 3 つを 1 行に置き、コードを書き、もう 3 つのバッククォートで閉じます。開始のフェンスのあとに言語名を付けると、シンタックスハイライトが有効になります:
```js
function greet(name) {
return `Hello, ${name}`
}
```
ブロックは控えめな背景で表示され、言語がラベルとして示されます。ハイライトは主要な言語に対応し、ライトモードでもダークモードでも、テーマに合わせて調整されます。
ヒント
- 行の先頭でバッククォートを 3 つ入力すると、その行はすぐにコードブロックに変わります。
- ブロックの中では、Enter で改行、Tab で本物のタブが挿入されます。自動整形も自動修正もされず、Markdown として扱われることもありません。
- iPhone、iPad、Mac のアプリでは、ブロックの末尾で Enter を 2 回押すと、ブロックから抜けて下に書き続けられます。