テキストの書式設定

選択して、スタイルを選ぶ

言葉を選択し、表示されるメニューからスタイルを選びます: 太字、斜体、取り消し線、ハイライト、コード、リンク。Web では選択範囲の上にメニューが出ます。iPhone、iPad、Android では選択メニューの フォーマット に、Mac では右クリックメニューにあります。(スマートフォンのブラウザではツールバーを使ってください。)

ツールバー

どのアプリにも書式ツールバーがあります。iPhone、iPad、Android ではキーボードの上に、Mac と Web ではエディタの下に表示されます。ボタンをタップすると選択範囲に書式がつきます。入力前にタップすれば、その書式のまま書き続けられます。カーソル位置の書式に合わせてボタンが点灯します。

先頭に並べるボタンも選べます。ツールバーの その他 メニューを開き、ツールバーを編集 をタップします (iPhone、iPad、Mac、Android)。

/ で何でも追加

空の行で / と入力すると挿入メニューが開きます。見出し、リスト、チェックリスト、表、コード、数式、区切り線、画像、ファイルを追加できます。続けて入力すると絞り込めます。

キーボードで

キーボードでは、Cmd+B (または Ctrl+B) で太字、Cmd+I (または Ctrl+I) で斜体になります。

中身は Markdown

どの書式もシンプルな Markdown で保存されるので、ノートはほかのアプリでも開けます。Markdown を知っていれば、直接入力することもできます:

**太字**  *斜体*  ~~取り消し線~~  ==ハイライト==  `コード`