ハイライト

太字だけでは足りないこともあります。ハイライトを使えば、大切な言葉の上にマーカーをすっと引けます:

This is ==important== to remember.

テキストをイコール記号 2 つで囲むと、紙のマーカーのように黄色のハイライトで表示されます。

色付きのハイライト

テキストの前に色名を付け、コロンで区切ります:

==green:done== ==blue:idea== ==pink:review== ==purple:question==

使える色は 5 つです。yellow(デフォルト)、greenbluepinkpurple。どれもテーマに合わせて調整されるので、ライトモードでもダークモードでもハイライトが自然に見えます。

ツールバーから

テキストを選択し、エディタのツールバーにあるハイライトボタンを使えば、記法なしでハイライトを適用して色を選べます。

これも Markdown のまま

==text== という記法はノートの中にプレーンテキストとして保存されるので、ハイライトはすべてのデバイスに同期され、共有ノートにも表示され、エクスポートしても残ります。ノートを他の場所に移しても、マークは一緒についてきます。